カテゴリ:sanji( 13 )
高知
b0095474_2565290.jpg今日、海をみた。


オプティカルフロー
輝度投影による流れの可視化

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by edogawadai_bio | 2008-09-30 01:28 | sanji
父が携帯電話付属のカメラで撮影した桜の画像を送ってくれた.
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ノイズを抑えようとbilateral filterをかけたら,CG的というか,平板な感じになった.
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by edogawadai_bio | 2008-04-04 16:10 | sanji
京都
自然科学縦横無尽2007 で京都に行った.
翌夕,103系で宇治の手前,黄檗駅に行き,「縦横無尽」で知り合った生存研の方に案内していただいた.

萬福寺: 晩課の時間だったようだ.リズミカルで迫力のある声明(梵唄というらしい)が印象的だった.調べたら CD になったり公演をしているようだったが,それもうなづける.

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宇治キャンパス: 土地や建物の雰囲気が環境研を思い出させる.戦前からありそうな赤レンガの倉庫や,高度経済成長期に作られたような建物,まだ活躍している DIGITAL 4000 や PC-9801シリーズなどなど,柏と違い歴史があるのがうらやましい. NMR の話は驚くことばかりだった.

廊下
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発酵装置.「もやしもん」チックな研究室だった.
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お土産におたべを買ったところ,進研ゼミのDMについてきたような漫画(「京で一番古い八ッ橋やさん -八ッ橋誕生物語-」) がおまけについてきた.6ページで4つの舞台(現代,三河国八橋の故事,江戸,明治)にまたがっていたり,冒頭でショッキングな展開があったりと,読み応えのあるものだった.
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by edogawadai_bio | 2007-11-04 23:55 | sanji
駒場
駒場へ行く用事があったので,母校によってきた.次クールからはじまるアニメの原作で,「中庭」の背景として登場したらしい.検索すると既にいわゆる「聖地」訪問報告のページがちらほらある.アニメ化で埼玉の神社のような騒ぎにならないか余計な心配をした.関係ないと思うが,在校時代は倉庫のようになっていた守衛所が使われているのを初めて見た.

現国のS先生と,生物のN先生と,社会のY先生と挨拶することができた.

田んぼ
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by edogawadai_bio | 2007-09-21 17:37 | sanji
長崎
長崎に行った.軍艦島のまわりを一周りする観光船にのった.
グラバー邸から見た立体的な夜景も壮観だった.

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by edogawadai_bio | 2007-09-15 17:50 | sanji
歯医者
歯医者で左下奥歯(6番)の抜髄後の処理,根管の充填と土台作りをしてもらった.

針金みたいなのを差し込んだ状態で口内法X線撮影(「デンタル」と呼んでいるようだ)をするのは昔から一緒だが,通っているクリニックでは数年前からフィルムの読み取り以降がデジタル化された(フィルムも銀塩ではなくなったのかもしれない).スキャナでのフィルムの読み取り後,データベースに登録され,診察台ごとに置かれた Windows のクライアント(Digora for Windows)側から眺めることができる.横から先生の操作を眺めていると ,ヒストグラム均一化らしきボタンを押した後,画像を見つつ黄色のカーブ(トーンカーブ.ガンマ曲線.グレイスケール→グレイスケールのLUTを可視化したもの)をいじることが多い.トーンカーブは輝度ヒストグラムと累積曲線に重ねて表示されており,わかりやすいと思った.Photoshop や ImageJ では残念ながらこれらは別の機能単位になっている.

抜髄に使う針金みたいなものが何というのかを調べたところ,リーマ,Hファイル,Kファイルなどのバリエーションがあることがわかった.カラーコード化されているらしい.これが入ったアクリル?の箱はカラフルなことに納得がいく.鎮痛剤無しでは我慢できないくらい歯が痛い状態の時に(大抵そうなってから歯医者にいくわけだが),これを歯髄の奥の方にねじ込まれる時の痛みは相当なものがある.

http://yasudadental.cocolog-nifty.com/dental/2006/09/post_1abe.html
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by edogawadai_bio | 2007-08-01 00:18 | sanji
BY-3
資生堂が昔(80年代くらい), BY-3 というシャンプー類を出していたことを知った.
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by edogawadai_bio | 2007-07-19 05:42 | sanji
最近買った本
須崎亮太郎, 萩野友隆, 内村創 (2004) フルスクラッチによるグラフィックスプログラミング入門, 秀和システム
ジュンク堂池袋店のグラフィックス・画像処理コーナーの壁に挿絵キャラを使った広告(たしか「ピクセルの壁を超える!」「DCTがどうのこうの」とか)があって,見事につられて買ってしまった.Windows上で,DirectXやGPU組み込みの描画命令を使わずに二次元グラフィックスや画像処理をやろうというもの.よってbitblt,線や三角形の描画(ただしBresenham法はない),アンチエイリアシングなどの話題に詳しい.一方,画像処理関係はHDR(high dynamic range)やオプティカルフロー(http://www.hirax.net/の動画像処理の例が紹介されてた…),ウェーブレット圧縮等の解説と実装が簡潔に示されている.

伊庭斉志 (2005) 進化論的計算手法, オーム社
遺伝的アルゴリズム(GA),遺伝的プログラミング(GP)の本.この人は両テーマで何冊も書いているが,この本ではもう少し広く,No Free Lunch Theorem (NFL),Estimation of Distribution Algorithm (EDA),Ant Colony Optimization (ACO),Particle Swarm Optimization (PSO, 「みじんこ探索」という訳は面白い)についてもそれぞれ章を割いている.

田中和之 (2006) 確率モデルによる画像処理技術入門, 森北出版
確率伝播法を画像処理(主にノイズ除去)に用いる話.画像処理技術として利用するというよりは,ベイズ統計,統計力学,ベイジアンネットワークの解説や,その上での画像のモデル化といったところに重きが置かれている.
http://www.smapip.is.tohoku.ac.jp/~kazu/SMAPIP-KazuKazu/
イジングモデルで温度を下げていったときにあらわれる模様,例えば
http://jc.maxwell.jp/statisticalmechanics/ising2D/index.html
は,とても「自然」な感じがする.画像処理に使った場合,そういう自然な見た目のアーティファクトが紛れ込んでしまうのではないか,さらにそれに人間が気づくことができないのではないか,というぼんやりした不安がある.

トランジスタ技術増刊 ロボットの目をつくる (2006) CQ出版社
CCD・CMOSカメラの選択と接続,リアルタイム処理のための画像処理ボード,Video4Linux,OpenCV,歪み補正,色相による領域抽出,動き検出など,多様な現実的話題が散りばめられていて面白い.

板橋秀一 編著 (2005) 音声工学, 森北出版
音声認識,とくに人の言葉を自動的に「認識」(というか書き取り)する技術がとくに産業的に重要なせいか,目的や条件が多様な画像や信号一般に比べて,音声では分野全体の見通しがよいように傍からは見える.一方,音声自体は画像情報に比べて,より本能的な部分で心に響く刺激であるようにも思う.個人的にはそういう部分,例えば人によって異なる「心地よい声」というのが,音声信号のどこに現れているのか(音声認証で有用な特徴に近い?)に興味がある.
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by edogawadai_bio | 2006-11-07 03:54 | sanji
花粉症対策
去年に続き,抗ヒスタミン剤Alesion(epinastine HCl)と点鼻薬Flunase(fluticasone propionate)を使うようにする.花粉の量が少ないのだろう,去年の今頃よりずいぶん楽ではある.
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by edogawadai_bio | 2006-03-01 23:56 | sanji
湯島
海の流れについて学ぶ.単位系が日常生活とは違うので戸惑ったりもするが,深層流のあたりは学部のときに海洋生物学の授業で聞いてたこともあってかイメージしやすかった.
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by edogawadai_bio | 2006-02-26 23:18 | sanji