歯医者
歯医者で左下奥歯(6番)の抜髄後の処理,根管の充填と土台作りをしてもらった.

針金みたいなのを差し込んだ状態で口内法X線撮影(「デンタル」と呼んでいるようだ)をするのは昔から一緒だが,通っているクリニックでは数年前からフィルムの読み取り以降がデジタル化された(フィルムも銀塩ではなくなったのかもしれない).スキャナでのフィルムの読み取り後,データベースに登録され,診察台ごとに置かれた Windows のクライアント(Digora for Windows)側から眺めることができる.横から先生の操作を眺めていると ,ヒストグラム均一化らしきボタンを押した後,画像を見つつ黄色のカーブ(トーンカーブ.ガンマ曲線.グレイスケール→グレイスケールのLUTを可視化したもの)をいじることが多い.トーンカーブは輝度ヒストグラムと累積曲線に重ねて表示されており,わかりやすいと思った.Photoshop や ImageJ では残念ながらこれらは別の機能単位になっている.

抜髄に使う針金みたいなものが何というのかを調べたところ,リーマ,Hファイル,Kファイルなどのバリエーションがあることがわかった.カラーコード化されているらしい.これが入ったアクリル?の箱はカラフルなことに納得がいく.鎮痛剤無しでは我慢できないくらい歯が痛い状態の時に(大抵そうなってから歯医者にいくわけだが),これを歯髄の奥の方にねじ込まれる時の痛みは相当なものがある.

http://yasudadental.cocolog-nifty.com/dental/2006/09/post_1abe.html
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by edogawadai_bio | 2007-08-01 00:18 | sanji
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